HappyLife365

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2014-07-11

【介護予防】ヨガとダーツ?

〜RME介護情報ねっとより抜粋〜

ひと昔前になりますが、若者の間でダーツが大流行しましたよね。マイダーツを買ってダーツバーに通ったり、はたまた自宅にダーツボードを買ったりする人も多くいました。
さて、当時は若者の流行りという感じでしたが、昨今、高齢者の間でも流行しているのをご存知でしょうか? 高齢者センターなどでレクリエーションに取り入れている自治体もあるなど、その輪が徐々に広がっているのです。
ダーツボードから一定の距離を置いて立ち、ボードを目がけてダーツを投げる。たったそれだけ、などとあなどってはいけません。背筋をピンと伸ばして立ち、呼吸をゆっくり整えて投げる。そして、ボードに刺さったダーツを取りに行く。これらの一連の動作だけでけっこうな運動量(1ゲームで3000歩歩くのと同じ程度になることも!)になり、介護予防につながるのです。
また、ゲーム性に慣れてくると、的に刺さった段階で瞬時に得点を計算するようになり、それによってその後のゲームについての戦略を考えたりと、頭も使うように。そうすることで、認知症の予防につながるとも言われています。
アイテムは、おもちゃ屋さんやホームセンターなどに行けば簡単に手に入るものであり、ゲームをするのに場所も取りません。楽しみながら介護予防、そして認知症予防にもつながるダーツ、皆さんも試してみませんか?

抜粋ページリンク
http://www.rme-kaigo.jp/webdir/111.html


普段、介護施設でヨガをしていると
たまに皆さんの集中力ですごく緊迫感のある空気に驚かされることがあります。

ヨガの呼吸は、様々な効果を呼びますが
レクリエーションとしてヨガをおこなったあとに、ダーツ大会も出来たらと考えています。

シニアたちが、ヨガとダーツ?
実はダーツはシニア層に人気なんです。

車椅子でももちろん可能。
ヨガの呼吸と集中力で大会も盛り上がりそうです☆
大会出場などにも出場している講師が、基礎から教えて一緒に楽しめます!

私も参加者の皆さんに混じり、一緒に教わろうと思います☆

お問合せ:
flow4yoga@gmail.com

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